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”夢と笑顔”を届ける配達人

クリスマスや誕生日の前日、プレゼントが楽しみでわくわくしたことはありませんか。そんなわくわくハートのこもった夢を笑顔でお届けするのが、私たちハートです。

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インタビューコーナー
私はNPO法人 四国青年NGO HOPEに所属しております、
松山大学の三好紗生と申します。
ハートで働く人の熱意や会社の雰囲気を少しでもお伝えできたらと思い、
堀内社長を含む13名の方にインタビューを行いました。ぜひご覧ください!

ハート社員インタビュー

縁の下の力持ち 購買部 Wさん

仕事内容は主に商品のパッケージ、お菓子、包材、シール、リボン、テープなどの発注作業です。開発、製造の流れにある「仲介」の役割とも言えます。一つの商品に必要な資材を、必要なときに、必要な数だけ、期間を考慮して、数百社あるメーカーに発注します。
200品で4500もの資材を取り扱うのですが、バレンタイン時はこれを一人でこなします。大変なことは、常にですが時間に追われていることです。特に3日で1000枚ほどの発注をさばかなければならない時期です。それでも個数の変更があったり不良品が多かったりすると、無駄になった商品を廃棄しなければならないのでさらに辛いです。そんな中でも、「笑いながら仕事ができる」環境が大事だと思いますし、しんどいと思うことも楽しんでやるようにしています!規定されている廃棄数を上限内に抑えることができたら気持ちがいいです。地味な部署ではありますが、絶対に必要です。言うならば「縁の下の力持ち」でしょうか(笑)。
今後、会社としては徐々に利益を上げ、毎年少しずつでも人が入ってきて大きくなればと思います。そのための企業理念の達成には、現場で働いている人たちが「楽しくにこにこ仕事をしている」ことが大事だと思います。個人としては、しんどくても充実した中に「楽しさ」を見出せたらいいかなと思っています。

自分にしかできないことを 品質管理部 Tさん

玩具がきちんと使えるか、お菓子はどう作られているか、アレルギーに問題はないかなど、「品質」を管理しています。メーカーと直接会って確認をするため、一番出張が多い部署です。その際にチェックしなければならない項目が250ほどあり、先方の会社に確認をします。
大変だったのは、私が先方の社長の子どもほどの年齢ということもあり、始めは改善に応じてくれなかったことです。しかし、チェック項目の媒体をわかりやすく紙にまとめるなど、コミュニケーションをとりながら「信頼関係」を築いていくことで、他のメーカーでは対応していないことにも対応してもらえるようになりました。苦労の先に、感謝や自分にしか答えてもらえない要望があったり、訪問の際には指名していただけるようになったりしました。自分にしかできないこと、この人がいて良かったと思われる人になりたいですし、これからはみんなを引っ張っていけるようになりたいです。また、6時半には帰れるので、プライベートを充実させ、家庭を持ち仕事と両立させていきたいです。
最後にハートの好きなところは、遠慮せず、おかしいと思うことははっきり言える、「自由に働ける」雰囲気です。ハート社交ダンス部(仮)の先輩とご飯に行くこともあり、自由な付き合いができるところも好きです!

30年働いて 物流部 Mさん

発注が来て作成される注文を基に、品出しをして運送屋に渡しています。日によっては1日に500ケースくらい(大型車1台分)の商品が出ており、年間では810台分ほどのトラックになります。ちなみに最も忙しい時期はクリスマス商品を扱う10月、11月です。
3億個分などという大量の荷物をさばききることができたときは、大変ですがやりがいを感じます。また、やはり売り上げが最高のときは嬉しいです。
転職前から身体を動かすことが好きで、たまたまアルバイト感覚で「こういう仕事もあるんや」と始めたのがきっかけで、30年。会社の今後としては、お客様から「ハートといえばあの商品があるんや」と認知されている商品があればいいなと思います。個人としては、これからもみんなケガなく元気で、わいわい明るく仕事ができたらと思います。

いつも明るく! 総務部 Kさん

「総務部経理事務」というところで働いています。売上や入金の確認をしたり、従業員の経費精算をしたり、月次や財務処理、受付、電話応対などが主な仕事内容です。
手形や小切手の見たことのない額に緊張し、印鑑を押すのにも未だに手が震えることがあります。ミスが許されないからこそ、時間内にきっちりやり遂げた達成感や爽快感が大きく、思わずガッツポーズ!したくなります。
実はハートに来る前は全く職種が違っていました。きっかけは、結婚を機に、事務の資格を活かし安定した職に就こうと思ったことと、当時のハートがたまたま家の近くにあったことです。入社してみて、みなさんの仕事に対する姿勢がきっちりしているところや、お互いを気遣っているところがすごくいいなと思いました。また、私は子どもがいるので、自分の生活リズムや環境を整えてもらえるところが働きやすいと感じます。「年齢関係なく安心して働ける職場」です。
目立たない部署ではありますが、「幅広くみんなから頼られる存在」になりたいです。気軽に寄ってきてもらえるということをきっかけに、会社を良くしたいと思っています。また、先取りして動いていく部署だと思っているので、業務領域を広げていきたいです。総務部は堅い部署だと思われがちですが、その中でもいつも明るくフレンドリーな先輩でいたいです!

笑顔のために 企画部 Sさん

催事商品の企画をしています。商品の立案から商品発売までの工程にかかわることができる業務です。新しい商品を考え、原価計算、デザイン、設計など商品の基本を作り上げていきます。
商品化は開発部だけではできません。他部署、資材メーカーさんの協力があって商品が世の中に出ていきます。人と人がつながることで商品が出来上がっていきます。そのためコミュニケーションを大事にしています。
現在の第二開発部は何かトラブルがあればチームみんなで解決する団結力の強さが魅力の1つです。困っている人がいれば助ける、声をかけるなど相手を思いやる気持ちを大事にしています。

仕事のやりがいを考えると、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーの三大催事の総アイテム数は約400です。
同時進行するため繁忙期は肉体的、精神的にも大変です。辛いこともたくさんあります。
しかし、開発を続けることができるのは商品を考え作ることが好きで楽しいからだと思います。
そして、商品が店頭に並んだ時は嬉しくてまた来年も頑張ろう!と思えます。
今後、女性がもっともっと活躍でき、働きやすい職場環境を作っていけたらいいなと思っています。

楽をせず楽しんで 第1開発部 Yさん

おもちゃを主体とした玩具菓子や遊びのあるお菓子の企画開発をしています。
仕様、コスト、スケジュールを詰めていくのが主な仕事です。しかしこれらは目的ではなくお客様が喜ぶ商品、サービスのアイデアを具現化することがプランナー本来の仕事になります。
プランナーは自分でする仕事よりも人に協力してやってもらうということが多いので、コミュニケーション力や人と何かを成し遂げる力が必要になってきます。
開発は、根本に「人を楽しませたい」という気持ちがないと良いアイデア、商品は生まれません。また、開発という仕事は決して「楽」ではないですが、「楽」しんで開発しないといい商品は出てこないと思います。
自分の企画した商品を店頭でお客様が買っていくところを見るときは嬉しいです。ヒット商品の陰には全く売れなかった商品もありますが、失敗の経験からの学びがあって今があると思います。

また、実力があるということは「実行力がある」ということだとも思います。ですので、失敗を恐れずに行動してもらえたらと思います。
これからは、ヒット商品を作りながら、面白い商品を世の中に提供できるプランナーを育てられたらと思っています。会社としては、一般のお客様からも知ってもらえるようになりたいです。知ってもらうことで、働いてみたいという人が集まる会社にしたいと思っています。

新たなハートを 営業部 Hさん

お客様のところへ定番商品、祭事商品の提案に伺います。私は今季、特に「プライベートブランド」の取り組みを様々な企業と行うことに注力しています。
営業で働くことになって、目標の数値が目に見えてわかるようになり、予算を達成できたらやりがいを感じます。また、「プライベートブランド」の提案がお客様に受け入れられ、商品化に至り、店頭に並んでいるところを見ると「あ、これ私が作ったんだな」と思い、やりがいを感じます。
転職のきっかけは、たまたまハートを見つけたことです。松山にこのような会社があるとは当時知りませんでしたが、ホームページを見ると、幼い頃に買ってもらっていた馴染みのある商品が多くありました。以前いた会社とは全く取り扱うものが異なりますが、お菓子やファンシーなグッズを取り扱うのは面白そうだと思いました。また、様々な新しい取り組みをしていることが目に見えてわかったので、ここで働けたら楽しいだろうなと思いました。
今後、会社としては、ターゲットを完全に子どものみに絞った商品は出ていく数が限られているため、「新たな購買層」を獲得できる商品を作っていきたいです。個人としては、多くの人に必要とされる人材になりたいと常に思っています。営業にHさんがいると仕事がやりやすいだったり相談しやすいだったり、必要とされるように頑張りたいです!

好きを形に 製造部 Kさん

開発部が企画した商品を「サンプル化」することが主な仕事です。購買に資材を発注してもらったり営業に売ってもらったり、製造で商品数などの段取りを組んでもらったりと、他部署との連携が重要です。
就職のきっかけは、小さい頃からハートの商品に馴染みがあったためです。好きなものの製造に携われる、また身体を動かすことが好きなため、ハートで働き始めました。ちなみに好きなキャラクターは「リラックマ」と「すみっこぐらし」です!
大変なのは、外での作業なので夏場はとくに暑いということです。熱中症には気を付けています。作業自体は単純ですが、いつ何がどのくらい入ってくるかを把握し、調整するのには頭を使います。荷物(1日に約2000ケース)を限られた倉庫の空間にどう入れるかを考えながら作業しているため、全部入ったらやりがいや達成感を感じます。
会社の課題は、温度管理についてです。熱に弱いお菓子を取り扱うこともあり、金額は高くなりますが譲歩しながら環境を改善できれば、働きやすさにも繋がると思います。個人としては、データ管理に必要なパソコンをもっと使えるようになりたいです!

多くの経験を! 業務事務部 Wさん

受注センターとも言い、得意先からの注文を受けて注文書にし、伝票を発行し、物流に回すことが主な仕事の流れです。
たまっていた書類が片付いたときは嬉しいですし、すっきりします。入社2年目ということもあり日々大変ですが、お客様が自分のことを覚えてくださっていたときは嬉しいです!
ハートを知ったきっかけは合同説明会でした。説明会でも商品をたくさん並べていたため、やたらファンシーなところがあるなと気になりました。入社してみて、みんなが言いたいことを言い合っており、いい意味で「自由」なところが好きだなと思います。
事業内容自体は新しいことに挑戦していると感じますが、仕事の仕方、体制には、こだわりがある気がします。この点を私が変えていけたらいいですし、変えていきたいです。そして、「新たな仕事の仕方や体制」にのっとって、新人に仕事を教えていきたいと思います。同じ部署でベテランになるのもいいでのですが、将来としては様々な部署に行って様々なことを経験してみたいです!

5つの運動

“5つの運動”はボトムUP運動です。各部門の推進委員が集まり、毎月自主的にキャンペーンテーマを決め、業界でNO1“マネジメントの行き届いた企業”になれるよう全社で取り組みを進めています。

環境整備運動

毎朝10分間全員で掃除をしたり、社内環境を整えています。身のまわりの環境に関するチェックシートを作成し、採点方式にして基準を厳しくした結果、昨年はチェックシートの点数が100点近くまで上がりました。そこで今年は、チェック項目が多くなくても自主的に環境整備ができるだろうと項目を減らしました。呼びかけずとも、それぞれの「自主性」で整備できるようになったらと思います。(Kさん)

あいさつ運動

毎週月曜日の朝、入口に立ってあいさつをしています。単にあいさつをするのではなく、あいさつを通して「社内の風通しを良くしたい」、「あいさつ、笑顔があふれる会社にしたい」という思いが根本にあります。チームで仕事をする中であいさつはコミュニケーションのきっかけになるため、仕事を円滑に進めることややりがいにつながってくると思います。私自身、仕事のベースにコミュニケーションやあいさつがあります。それが「風土づくり」につながり、必ず会社のなかで伝播していくと思います。(Eさん)

サンクスカード運動

社長が就任した3年前から、5つの運動にサンクスカード運動を取り入れました。「仲良く、楽しくにこにこ仕事ができるように」と始まりました。みんながありがとうと伝え合っている、またそれを見た人も気持ちよくなれればというスタンスです。今年はただサンクスカードの件数を増やすのではなく、「心からありがとうの気持ちを素直に伝えよう」と活動しています。(Wさん)

共育会

知らないことを取り入れて自分の知識にする会です。本を読んで感想を言い合ったり、外部講師を招いてセミナーを受講したりする中で、自分を深めていきます。知ることによって「固定概念にとらわれない考え方」をもつことができるのではないかと思います。ここで言う“知識”とは、会社の経営のことや商品のことでないことが多く、たとえば、先日は介護についてのセミナーを開講しました。必ずしも売り上げや商品に直結する知識を身に付けなければならないわけではありません。なぜなら、学びをひとつのことに活かして終わるのではなく、仕事をする上で、また日常生活の中でなど、活かせることは多いと思うからです。「様々な面から柔軟に」ものごとを把握し、考えるきっかけを作っている会であるともいえます。  

ブランド価値向上運動

株式会社ハートとしての価値を高めることにより売上アップにつなげる運動です。具体的には、ハートの知名度を上げ、商品、品質に対する信用度を上げ、ハートが作っているお菓子だったら買おうと思ってもらうことです。まだまだ知名度は低いため、幼稚園児を対象に工場見学をしたり、バザーをしたりして、まずはハートを「地域の人に知ってもらう」ことから始めています。また、私は品質管理部で働いているため、一番にキャッチできる顧客の要望を活かしていきたいです。この運動は2017年6月にスターしたばかり(インタビュー当時2か月目)で、すべてが手探り状態ですが、自分たちで「新しいレール」を敷いていけることがやりがいです。                   (Mさん)

堀内社長ってどんな人?

笑顔が素敵。芯がしっかりしていて、意見が違っても説得すると納得してもらえ、取り入れてくれます。だからこそ意見を言いやすいです。

悪いように言えば適当(笑)、良いように言えば寛大、細かいことに対して言わない。決めたことはやろうとする方です。
また、嫌なことを言わなければならないとき、嫌な雰囲気、暗い雰囲気で言わないです。
一番に旗を揚げるがいつのまにかいなくなっている、誰かがついてきたら自分はフェードアウトするということが上手いと思います。堀内社長になって、新しいことに対して踏み込みやすくなったし、意見を言いやすくなりました。

めっちゃ笑うおじさん(笑)。
気さくに笑うなかで、相手の内面をちらっと覗くような雰囲気があるので、頭の良い方だと思います。
いつもコミュニケーションをとってくれます!

だいたい笑ってます(笑)。しかし、芯が強く、曲げないところは曲げない方だと思います。
また、意見を言いやすい人、聞いてくれる人だと思います。上司よりも社長の方が意見を言いやすいかもしれないとさえ感じます。

いつもにこにこ、暗い表情をしているところはほとんど見たことがないです。率先して、自らも雑巾をもって床磨きなどの掃除をしており、良い意味で社長っぽくない、社員との距離が近い方です。

良く笑い、良く動き、良く食べる、元気な方です!社長という仕事は船の舵取りのような仕事で、みんなの足並みを揃えたり、行き先を明確にしたりという大切な仕事だと思います。また会社の顔ともなるので、人としての徳もないと務まらないと思っています!

社長らしくない社長(笑)。
フレンドリーに話せて、社員との壁がないです。
社員の目線まで下がって話をしてくださるので意見を言いやすいですし、様々な業務を経験されているため、それぞれの立場に立って話をしていただけます。

堀内社長インタビュー

社長のお仕事

会社の目標(理念や方針、行動指針など)を決めたり、それに沿ったかたちで会社が進んでいるかどうかをいつも見ています。また、決めた目標に対して取り組みやすい環境に整えたり、引っ張っていくことが主な仕事です。中でも以下の3点に力を入れています。

●業績を向上するための取り組み、数字的なものをどう達成していくか。
●社風や企業の文化をどう作っていくか。
●人が成長していくためにどのような取り組みをするか。

大変なとき、嬉しいとき

大変なのは「気持ちを合わせて仕事ができていないとき」です。とくに合わせてもらおうとは思わないのですが。日々あることですが、会議のときに意見が上手くまとまることもあればバラバラなこともあります。答えは一つではないため、複数の案を融合したりします。ときには自分が信じていることを通してしまいます。妥協はせず、自分が決めなければならないことは自分が決めます。しかし、たとえば企画の権限を営業部の責任者に任せている場合は営業部の責任者の意見を優先しています。
嬉しかったことですが、社員大会で、2年目になった社員に賞をあげたとき、「まだまだ学ぶことはたくさんありますが、新しい人が入ったら次の人に仕事を教えていきたいと思います」とスピーチをしていて、成長したんだなあと思いました。ちょっとしたコメントでも、よく頑張っているんだなあと思うと嬉しいです。

ハートの社員とは

個性の集まりではあるのですが、5つの運動にしてもバザーにしても、会社に協力をしようと思っている人が多いと思います。心を合わすというか合っているというか…。
会社は生活の場でもあると思うので、居心地のいい、両者に差のない場になればいいなと思っています。

「やってみたら」

入社して33年、自分で思うことをすべてやれるわけではないですが、思っていることを発言して、ある程度のことは「やってみたら」と様々なチャレンジをさせてもらいました。チャレンジすることで失敗もたくさんしましたが、それも次の成長につながると思います。

ハートのファンを作りたい

個人としては、引退するまで経営するということを全うしたいです。3年前に会社を任されてから、やはり今までより会社を成長させたいという想いがあります。そのために自分ができることはと考えた際に、「社風作り」、「企業文化作り」に行きつきました。
会社としては、国内のみでなく、海外に向けても販路拡大をしていきたいです。世界の人々にも愛されるように、自分が社長をしている間に道を作っていけたらいいなと思います。そして、30年先にはハートの商品がアメリカの売り場に並んでいるようにできればなあと思います。これからも、「ハートのファン」を作り続けたいと思っています!

ハートのファンを作りたい

最後までご精読いただきありがとうございます。
株式会社ハートで堀内社長を含む13名の方にお話を伺う中で、私が仕事を選ぶ際に重要視していたことが固定観念にとらわれたものであったと気づきました。インターネットやインターンシップなどからはどうしても見えにくい、現場で働く人の声を皆様にもお伝えすることができていたら幸いです。
最後になりましたが、株式会社ハートの皆様にはお忙しい中お時間を作っていただき、インタビューや写真撮影などにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。今回の貴重な経験を、今後に活かしていこうと思います。